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シーズンによるスーツの違い

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スーツには、それぞれの季節にあったものがあることをご存知でしょうか?各シーズンに合わせたスーツなら、生地も見た目も違うので、過ごしやすいだけではなく、季節感のある装いを楽しめます。それぞれの特徴を知ることで、ぜひオーダースーツを作る際の参考にしてみてください。

スーツのシーズンの違い

スーツのシーズンは、大きく分けて3つに分けられます。春夏用、秋冬用、オールシーズンの3つです。

それぞれ生地の質感や色、裏地の丈などが異なりますが、春夏用は薄手の生地になるので一番軽く、秋冬用になると厚手の生地を使うので重めになります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

春夏用

春夏用は、主に4~9月頃着用するスーツです。

スーツというと、本来は裏地が全面についている「総裏」が基本ですが、春夏用はその裏地が半分になっていたり、夏用となると裏地が全くない「背抜き」になっていたりします。このことから、気温の上がる春夏でも涼しく快適に過ごせるのです。

スーツの色は、薄い紺、薄いグレー、ベージュというように、少し明るい印象の色で、素材はサマーウールやリネン、コットン、生地でいうと平織り、シアサッカーなどがあげられます。

春に着るスーツ

まだ少し寒さも残る中、ポカポカと暖かい日もある過ごしやすい春、期間としては4~6月あたりです。

この時期は、220g/m~260g/mくらいの重さのスーツで快適に過ごせます。少し肌寒い日には、スーツの上にスプリングコートを着て調節することをおすすめします。

夏に着るスーツ

春を過ぎて日射しが強くなり、暑さが厳しくなる夏、期間としては7~9月あたりです。

この時期は、240g/m以下の重さのスーツが好ましいとされています。裏地もなく「背抜き」になるので、軽く風通しも良いため、暑い日でも快適に過ごせます。

ただ、生地が薄い分、傷みも早くなってしまうことが難点です。

秋冬用

秋冬用は、主に10~2月あたりに着用するスーツです。

寒くなるので、ジャケットに裏地を付ける「総裏」で保温性や保湿性を高めます。風通しを良くする仕様の春夏に比べ、生地も厚手で重みが出てくるのが秋冬スーツの特徴です。

スーツの色は、ネイビーや濃いグレー、ダークブラウンなど、春夏の明るい色に比べると少し暗めの色が多くなります。素材はウールやカシミヤ、アンゴラなど、生地でいうとツイル、コーデュロイ、ツイードなどがあげられます。

秋に着るスーツ

厳しい暑さが一段落し、朝晩の冷え込みと日中の暖かさで一日の温度差が激しくなる秋、期間としては10~11月あたりです。

この時期は、240g/m~300g/mくらいの重さのスーツがおすすめです。春に比べると色合いも落ち着いた、暗めの色が多くなります。また、温度差が激しいため、ジャケットの中にニットやベストを着用して調節すると良いでしょう。

冬に着るスーツ

日中の気温もさほど上がらなくなり、冷え込みが厳しくなり寒さが本格的になる冬、期間としては12~2月あたりです。

この時期は、300g/m~400g/mくらいの重さになり、中には400g/mを超えるものまであります。ただし、室内では暖房が効いていることも多いので、あまり重めにせず、コートやマフラーなどで調節するのも良いでしょう。

オールシーズン

一年を通して着用できるスーツのことを、「オールシーズンスーツ」といいます。

近年、日本では「クールビズ」で夏はジャケットを羽織らないことも多くなりました。そのため、春秋冬の3つの季節で着用できる、「スリーシーズンスーツ」が一般的になっており、これをオールシーズンスーツとして展開することも多くなります。季節問わず着用できるので、正式な場のためにとりあえず一着持っておきたいという方におすすめです。

裏地がない「背抜き」になっていたり、春夏用よりも少し重くしていたりと、オールシーズンの仕様はお店によって様々で、明確な定義がないのが現状です。

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